スターモバイルは大容量の格安SIM!口コミ・評判やデメリットまとめ

スターモバイルは大容量の格安SIM!口コミ・評判やデメリットまとめ

管理人
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スターモバイルは大容量のデータ通信ができて、24時間話し放題で使える定額の格安SIMです。

大手キャリアに劣らないプラン内容でありながら、月額料金は大手キャリアよりも安いことで徐々に注目を集めています。

本記事では、スターモバイルで契約をした筆者の体験レポートを交えながら、スターモバイルの特徴と口コミ評判をご紹介していきます。

メリット・デメリットについてもまとめましたので、参考にしてください。

格安simの代理店事業について

スターモバイルは一般ユーザーとしてだけでなく、代理店になってビジネスをすることもできるので、スターモバイルの代理店について知りたい方は、以下の記事を御覧ください。

スターモバイルの代理店ビジネスについて詳しく知りたい方はこちら

格安SIMスターモバイル (旧:クジラモバイル) とは?

格安SIMスターモバイル (旧:クジラモバイル) とは?

スターモバイルは、

  1. スターモバイルS(SoftBank回線)
  2. スターモバイルD(docomo回線)
  3. スターWi-Fi(データ通信のみ)

という3つのプランがある格安SIM会社です。

会員ページにログインをすれば、以下のような契約内容を確認することができます。

料金プラン スターモバイルD スターモバイルS スターWi-Fi
回線 docomo SoftBank SoftBank
データ容量 60GB/月 20GB/月 3GB/日
月額料金 4,860円
契約 新規、MNP 新規のみ データ通信のみ
特徴 ・通話30秒/20円
・テザリング可
・3日で5GBの縛り
・24時間通話し放題
・テザリング不可
・縛りなし
・月間日数×3GB
・テザリング不可
・1日3GBの縛り
支払い方法 クレジットカード、デビットカード

筆者が調べたところ、60GBもの大容量のプランがある携帯会社は他には存在しません。

4,860円の月額料金も大手キャリアの半額ほどになります。

大容量60GBで月額4,860円

大容量でコスパ良し

スターモバイルDプランは、月間60GBものデータ通信が可能で、月額料金が4,860円です。

データ通信の大容量プランを希望する方には非常にコスパの良い格安SIMになります。

スターモバイルと他社の大容量プランの比較

- スターモバイル SoftBank docomo OCNモバイルONE イオンモバイル
回線 docomo回線 SoftBank回線 docomo回線 docomo回線 au・docomo回線
データ容量 60GB 50GB 30GB 30GB 50GB
月額料金 4,860円 8,480円 7,150円 5,500円 8,980円

コスパの良さは他社の格安SIMの会社や大手キャリアの比較しても明らかです。

節約しながら大容量プランを選択することができます。

スターモバイルの通信速度

一般的な利用では全く不便なし

スターモバイルの通信速度

実際にスターモバイルを利用している方の、千葉駅での速度計測結果になります。

SoftBank回線を利用している場合のものですが、下りで33Mbpsを記録しています。

一般的にストレスなく通信できる速度が10~30Mbpsとされているので、十分な速度が出ていることが分かります。

各用途に適した通信速度

用途 下り速度(受信)
メール、LINE 128kbps~1Mbps
Webサイト閲覧 1~10Mbps
動画視聴 5~20Mbps

下り速度(受信)はインターネットへの接続など、データを受信する際のスピードです。

動画視聴でも20Mbpsあればストレスなく視聴できるので、スターモバイルでは外出先でも動画を閲覧することができます。

お申し込みの際は、以下のLINE公式アカウントにて専用のURLが発行できるので、「友だち追加」をして下さい。

スターモバイルの口コミ・評判

管理人
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スターモバイルの良い評判と悪い評判についてご紹介します。

新しいサービスのため、多くは見当たりませんでしたが、契約前の情報として参考になれば幸いです。

悪い評判(怪しいと言われる理由)

スターモバイルの口コミには、怪しいという評価もあるようですが、知名度の低さや、個人でもできる代理店の話によるものと思われます。

ただ筆者は実際にスターモバイルの契約をして、何の問題もなく、サービスの利用をしているので、怪しいという噂は事実ではありません。

その他のスターモバイルの格安SIMに関する悪い評判を調べてみましたが、ほとんどありません。

やや不満とも思える声を拾ってみたところ

  • 60GBと20GB以外に容量の低いプランがない。
  • SプランはMNP(番号引き継ぎ)で契約できない。

という内容のものがあります。

容量の少ないプランはありませんが、実際にスマホを使う上で大容量すぎて困ることはないので、気になる人はあまりいないでしょう。

良い評判(月額が大手キャリアの半額以下)

良い評判

スターモバイルへの契約を検討しているdocomoユーザーの方の評判です。

通信費に月10,000円かかっており、スターモバイルの安さに魅力を感じています。

乗り換えると月額料金(通信費)が半額以下になるため、年間でのお得ぶりに驚いている様子が伺えました。

スターモバイルのお申し込みの際は、以下のライン公式アカウントにて専用のURLが発行されるので「友だち追加」をして下さい。

実際にスターモバイルを契約をし、利用した体験レポート

スターモバイルで契約をした体験レポート

筆者がスターモバイルのDコースで契約をした時の体験レポートを話します。

格安SIMは大手キャリアに比べて、通話やネット接続の品質が落ちるのではないかと心配の方も多いですが、スターモバイルは何も問題なく使えることができます。

ネット接続も動画視聴もストレスなし

管理人
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一般的に格安SIMはネット接続や動画の読み込みが遅く、ストレスを感じやすいとの指摘もあります。

しかし、実際にスターモバイルの格安SIMを使ってみたところ、そのような問題ありませんでした。

ネット接続のスピードが早いのはもちろん、Youtube動画も読み込み状態で停止することなく、視聴することができました。

音声通話の品質も良好で、大手キャリアを使っていた頃に比べ、スマホ料金が半額以下になりました。

60GBの大容量でこのサービス内容では、大手キャリアのスマホを格安で使えているようなものと考えても差し支えないでしょう。

申し込みからスマホ設定までの流れ

申し込みからスマホ設定までの流れ

スターモバイルに申し込みをしてから、スマホが使えるまでの流れを解説します。

SIMカードと端末を揃える

代理店を通じて申し込みをしてから3日ほどで、スターモバイルのSIMカードが自宅に届きました。

スマホの端末は、中古ショップにて27,000円ほどのOPPOを購入しました。

端末を新しく購入する場合は、店員さんに

  • ドコモとソフトバンクのどちらの回線を使うのか?
  • 端末の価格やスペックの違い。

について聞いてから選んだ方が、後々困ることはないと思います。

SIMの挿入とAPN設定

端末とSIMが揃ったところで、SIMの挿入とAPN設定をします。

APN(アクセスポイント)の設定方法は、SIMと一緒に自宅に届く冊子を見ながら行います。

スマホの設定ページから、ユーザー名やパスワード、認証タイプの入力をしますが、冊子に書かれた項目を入力するだけなので、簡単です。

SIMの挿入とAPN設定が完了したら、すぐに通話やインターネットができるようになります。

スターモバイルの設定はそれほど難しくない

初めての格安simでしたので、設定に少し不安がありました。

しかし、

  • simを挿入。
  • 必要項目を入力する。

だけで、格安スマホが使えるようになりました。

通信容量も十分ですし、回線速度、月額料金にも満足しています。

大手キャリアを使っている方には非常におすすめできる格安simです。

2つのデメリット

スターモバイルには以下の2つのデメリットがあります。

  1. 36ヶ月の契約期間と解除料
  2. MNPできるプランはDコースのみ

1つずつご紹介していきます。

1.36ヶ月以内の解約で解除料がかかる

スターモバイルには「36ヶ月の契約期間の縛り」と「契約期間内の解約に対する解除料」があります。

36ヶ月以内に解約すると、12,000円の契約解除料が発生します。

したがって他社の格安SIMのように、短期での利用予定で月間のデータ容量が少ないものをお探しの方にはおすすめはできません。

ただし、大手キャリアのような大容量のデータ通信プランを、大手キャリアよりも安く利用したい方にはスターモバイルはおすすめできます。

2.MNPできるプランはDコースのみ

スターモバイルにMNPで契約できるプランは、docomo回線の「スターモバイルD」のみに限られます。

つまり、Softbank回線を希望する場合に、スターモバイルSプランに番号そのままで乗り換えをしようとしてもできない、ということになります。

なぜならスターモバイルSプランでは、番号を新しく発番する新規契約のみしか受け付けていないからです。

回線を気にしない方にはデメリットにはならず、むしろ月額料金が同じで大容量のスターモバイルDを契約することができるのでおすすめです。

4つのメリット

5つのメリット

スターモバイルには以下の4つのメリットがあります。

  1. 60GBの大容量プランがある
  2. 24時間通話し放題である
  3. プラン内容がシンプル
  4. 大手キャリアと大差ない使用感

1つずつご紹介していきます。

1.60GBの大容量プランがある

スターモバイルでは最大60GBという大容量のプランが低価格で提供されています。

●スターモバイルと他社の大容量プランの比較

- スターモバイル SoftBank docomo OCNモバイルONE イオンモバイル
回線 docomo回線 SoftBank回線 docomo回線 docomo回線 au・docomo回線
データ容量 60GB 50GB 30GB 30GB 50GB
月額料金 4,860円 8,480円 7,150円 5,500円 8,980円

他社にある大容量プランのデータ容量・月額と比較しても分かる通り、どこよりもデータ容量が多く、かつ月額料金が安いのがスターモバイルの特長です。

格安SIMとはいえ、データ容量が大きくなると月額料金は大手キャリア並みに高くなっていきます。

2.24時間通話し放題である

スターモバイルでは、大容量かつ低価格なだけでなく、24時間通話し放題となっています。

格安SIMの多くは、1回の通話で10分間のかけ放題プランであることがほとんどです。

ところが、スターモバイルでは4,860円の月額料金の中に24時間の通話プランが組み込まれています。

プライベートやビジネス問わず、頻繁に長時間の通話をされる方にスターモバイルはおすすめです。

ただし、24時間通話し放題は「スターモバイルS」についているもので、「スターモバイルD」には無いので注意しましょう。

3.プラン内容がシンプル

プラン内容がシンプル

スターモバイルは2つのプラン、MNPでの契約ならば実質1つのプランが展開され、ユーザーにとってはシンプルで分かりやすいプラン内容となっています。

自身にとって最適な使い方を大手キャリアのプランから選択するのではなく、大容量で安く使いたい方にはスターモバイルがおすすめです。

4.大手キャリアと大差ない使用感

大手キャリアを契約している方の多くは、大容量プランで契約しています。

大手キャリアの大容量プランは、プラン料金だけで約9,000円もするため、端末代や通話代をのせると月に10,000円以上もかかってしまいます。

それに対してスターモバイルは、約半分のプラン料金で大容量のデータ通信が可能です。

スターモバイルの格安SIMは動画視聴をしてもストレスを感じにくい速度が出るため、大手キャリアのように使っても遜色ないレベルで使うことができます。

まとめ

スターモバイルは、SoftBank回線(スターモバイルS)と、docomo回線(スターモバイルD)、Wi-Fiのみ、の3つのサービスを提供する格安simの会社です。

料金プラン スターモバイルD スターモバイルS スターWi-Fi
回線 docomo SoftBank SoftBank
データ容量 60GB/月 20GB/月 3GB/日
月額料金 4,860円
契約 新規、MNP 新規のみ データ通信のみ
特徴 ・通話30秒/20円
・テザリング可
・24時間通話し放題
・テザリング不可
・月間日数×3GB
・テザリング不可
支払い方法 クレジットカード、デビットカード

スターモバイルには以下のデメリットとメリットがあります。

メリット デメリット
・60GBの大容量プランがある
・24時間通話し放題である
・プラン内容がシンプル
・大手キャリアと大差ない使用感
・節約しながら副業ができる
・36ヶ月の契約期間と解除料
・MNPできるプランに限りがある

スターモバイルは、大手キャリアさながらの大容量プランを、他社よりも低価格で利用することができます。

特に「安く大容量の通信をしたい方」にはおすすめできるサービスです。

お申し込みページに関しては、以下のライン公式アカウントで専用URLの発行が必要になりますので、友だち追加をして下さい。

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